話題の”フェムケア”サロンに導入するには?!➀

お役立ち情報

「フェムケア」というワードは、美容サロンの皆さんはもう聞き馴染みのあるワードかと思います。

「フェムケア」とは、「feminine」と「care」を掛け合わせた造語で、女性の健康課題に関わる様々な商品はサービスのことを指します。同じく広まっている「フェムテック」は「feminine」と「technology」を掛け合わせた造語で、同様の目的にテクノロジーを利用したアプリや機器などを指します。この数年で女性の健康課題を取り扱う様々な商品ができ、メディアでもよく取り上げられるようになりました。

 今回は「フェムケア」の基本のお話と、「フェムケアってよく聞くけど何があるの?」「フェムケアを導入したいけど何をすればいいの?」という疑問についてお伝えしたいと思います。

女性の健康課題への取り組みにおける背景

 女性特有のお悩みや、健康課題は今になって始まったことではありませんが、これまで長い間、女性の生理や性に関する問題などの話題は、大っぴらに話題にされることはありませんでした。
 ところが、今日の女性の社会躍進、少子化問題など、様々な社会背景もあり、社会全体で女性の健康や問題の解決に取り組む姿勢が高まってきたこともあり、メディアやイベントでもテーマとして取り上げ、有名人が自身の体験と共にトークする場面もみられるようになってきました。

フェムケアの種類

・デリケートゾーン用のケア商品

・膣内用オイル

・骨盤底筋群を強化するグッズや機器

・生理関連用品

・温活ケア商品

・よもぎ蒸しやハーブ蒸し

・子宮ケアや婦人科系の施術メニュー


~サロンにフェムケアメニューを導入するなら~

この記事のライター・専門家

増田 由起子
日本Inner BEAUTY Creation協会 代表理事
タイ政府公認講師
◇日本Inner BEAUTY Creation協会
公式サイト
[経歴]
数々の有名サロン、海外サロンでの経験を経て、2008年独立し自身のサロンHARISを開業。その後、タイで東洋の伝統技術を習得し、2015年タイ政府認定講師の資格を取得。多くのサロンマネージメント、エステティシャンの育成に携わりながら、2017年より東洋の技術をエステティックに取り入れた、美内臓/美子宮セラピー®を構築。2021年日本IBC協会を設立。2022年株式会社HARISを創立。2024年「人間科学」学位取得。
「内側からの美容」をコンセプトに、様々なメソッドを考案し、全国各地で講師活動を行っている。

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